2014
08.18

「夕涼み」 あとがき

Category: あとがき
「夕涼み」、いかがだったでしょうか?前回の季節ものSSと違って、まともな涼しさをお届けしました 笑
そして定番のリディアLOVEなエッジに仕上がりました( ̄▽ ̄)


先月末から新しい仕事が始まった管理人ですが、仕事しながらのSS更新はなかなかに大変だと思い知りました(*_*)今後は月に一度の季節ものSSは最低でも仕上げるペースにしようかな…と考えてます。あ、もちろん時系列になってるTA後エジリディSSも創作していくつもりです。


そして昨夜はSSをUPしたところで力尽きてしまい、あとがきは明日(今日)書こうと思っていたら、今の時点ですでにSSに拍手を下さった方々がいて…ほんっとーーーにありがとうございますっ!!!(>_<)完全に私の自己満の世界だというのにお付き合い下さって、すごくすごく嬉しいですよ〜♡♡♡これからもよろしくお願いします!!!



お盆が終わり、今日から仕事だという方は多いんじゃないでしょうか。管理人も今日から仕事で、朝起きるのが辛かったです(^_^;)まだまだ暑い日が続きますが、皆様どうぞご自愛下さいませ☆
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2014
08.17

「夕涼み」


8月の季節ものエジリディSS、仕上がりました☆先月とは違う涼しさをどうぞ♡(笑)








「夕涼み」




「はぁ~、蒸し暑いなぁ。」


8月の真夏日の昼下がり、先月から続く暑さに加え、台風の影響で天気が不安定になって大雨が降り続き、晴れてもその湿気で蒸し蒸しとするエブラーナ王国。近隣の木々からは蝉の鳴き声が聞こえてきて、今まさに夏真っ盛りなのだということを言い聞かされているようである。窓を開けた執務室でリディアは手に小さなタオルを持ち、時折それで汗を拭きながら事務仕事をしていた。


「はぁ~、蒸し暑いなぁ。」

エッジが執務室に戻って来た。ついさっき自分が口にした事と全く同じ事を夫が言うので、リディアは思わず吹き出してしまった。

「あ?何笑ってんだよ?」
「ふふふ…。」


不可解な表情をしながら椅子に座り、団扇をパタパタと扇ぎだすエッジ。まだリディアがクスクスと笑っているので、指で彼女のおでこをつつく。

「何だよ~、何がそんなにおかしいんだよ?」
「だって~、エッジが私と同じ事言うんだもん。」
「そうなのか?」
「うん。エッジがここに戻って来る少し前に、私も『はぁ~、蒸し暑いなぁ』って言ってたの。」


ふっと笑うエッジ。仲良しの夫婦は似てくると言うが、自分達もそうなのかと思うと口元が緩む。


「そりゃ俺達は夫婦なんだから、同じこと言うことだってあるだろーな。」


ベタ惚れの妻が自分と同じ言葉を口にしていたことを嬉しそうに頷くエッジと、それをニコニコしながら見つめるリディア。そんな2人の醸し出す雰囲気はほんわかと温かく、誰が見ても仲良し国王夫妻と呼ぶに相応しいものだった。


「そうだリディア、今夜は浴衣着て川辺に夕涼みに行かねぇか?こうも暑いとダレちまうからな~。」
「え、浴衣で?」


リディアはふと、就寝用の浴衣は持っているが外出用の浴衣は持っていないことに気付いた。結婚前にエブラーナには何度も来ていたから浴衣がどんなものかは知っていたが、王妃となってからは夏用のエブラーナ様式のドレスやローブの様な衣服を身に付けていたため、浴衣を着る機会がなかったのだ。

「エッジ…私浴衣持ってないんだけど、夕涼みって洋服じゃダメかしら?」


リディアの言葉を聞き、エッジは優しく微笑んだ。

「お前の浴衣用意してあるから、心配すんな。」
「!そうなの?」
「あぁ。…俺が選んだ、お前に似合いそうな浴衣があるんだ。」


夫の思いがけない一言にリディアは嬉しくて、胸の奥から温かい何かが湧き上がって来るような気がした。


「エッジ…本当に?」
「おぅ。後で見せてやるよ。」
「…ありがとう、エッジ。」


瞳を潤ませたリディアの小さな花のような唇が自分のために何から何までしてくれるエッジの頬にそっと触れると、彼の腕は細い背中をギュッと抱きしめ、蝉の鳴き声が聞こえてくる真夏の執務室で2人の体温が溶け合った―――








日没前。




「リディア、浴衣見せてやるから来いよ。」



エブラーナ城の一角にある部屋には、エッジがリディアのために用意した浴衣。

白地に青みがかった淡い桃色の撫子と、薄紫の桔梗の柄。薄紅色を足したような明るい紫の帯は光沢のある素材で作られたものだった。清らかな色使いと、エブラーナの夏の花をあしらった上品なデザインが、リディアの色白の肌と、ふわふわとした緑の髪の美しさを引き立たせそうである。

「わぁ、きれい!…エッジ、これを私に?」
「おぅ、お前に着て欲しいんだ。」


リディアがこの浴衣を着たら、それはそれは艶やかに違いない。彼女の浴衣姿を想像したエッジは、少し頬が紅潮していた。












(あぁ…リディアの浴衣姿…やべぇ、ゾクゾクしちまうぜ。)


一足先に浴衣に着替え終わったエッジは、リディアが着付けされている部屋の前でそわそわしながら待っていた。


(髪は結い上げるだろうから、後ろから見たら綺麗なうなじが…あぁ~!!)


エッジの脳内で妄想が暴走する。すると…


「!」
「あら、エッジ。お待たせ、着せてもらったわよ。どう?」


部屋のドアが開き、浴衣姿のリディアが出て来た。


「おぉ…。」


エッジは呟くように感嘆の声を出した。

色白の肌に映える撫子と桔梗の柄、緑の髪とよく合う紫の帯。浴衣を着たことで歩幅が小さくなり、控え目に見えるその動きは品に溢れている。長い髪はエッジの予想通り結い上げられ、そこには白い花を模った簪。



「エッジ…どう?似合うかな?」

初めて袖を通す浴衣の着心地に戸惑いながら、エッジの反応が気になるリディアは軽く首を傾げながら彼を見つめる。


「…綺麗だぜ。」
「本当?」
「あぁ。」
「ふふふ…ありがとう。エッジもその浴衣、かっこいいね。」
「当たり前だ!男前の俺様は何を着ても似合うんだぜ?」


愛らしい表情をするリディアにかっこいいと言われ、照れ隠しに必死なエッジ。彼が着ている浴衣は、リディアの爽やかかつ艶やかな装いとは対照的な、落ち着いた濃い藍色。王子時代と違い、大人の男性の雰囲気を漂わせるようになった今のエッジが着れば、渋さと貫禄が十分なほどに滲み出る。


(あぁリディア…すげぇ綺麗だ…。)



エッジがリディアの浴衣姿をまじまじと眺めていると、家老がそこにやって来た。


「おお!奥方様、この浴衣をお召しになられたのですか。」
「あら、じい。どう?似合ってるかしら?」
「もちろんでございますぞ!お館様は奥方様に最高級の浴衣をプレゼントしたいと、職人にこの浴衣を誂えるように依頼してらっしゃったのですからな。」
「え…?」
「…っ!じい、余計な事言うんじゃねぇ!!」


愛する妻にさりげなく上等の浴衣を贈るつもりだったエッジの計画は見事に崩れ去り、彼の顔は真っ赤である。


「エッジ…この浴衣、いくらしたの?」
「そんな野暮なことは聞かないの!」

腕を組んでリディアから視線を逸らすエッジ。リディアの着付けを担当した女官達が国王の王妃への惚れ込みっぷりにクスクスと笑っていて、エッジはますます決まりが悪くなる。


「ほっほっほ、これはこのじいの口が過ぎましたかな?ではお2人とも、夕涼みを楽しまれませ。」

笑顔でその場を去って行く家老と女官達。リディアは不安げな表情でエッジを見つめている。


「…何だよ?」
「バカ。」
「何がだよ?」
「…何で最高級の浴衣なんて用意したのよ?」
「いいじゃねぇか、お前に安物着せたくなかったんだよ…。」
「…もう、ほんっとにバカ。」


瞳を潤ませ、少し俯いたままエッジを罵倒するリディアの指は、彼の骨張った指にゆっくりと絡む。少しの沈黙の後、頬を赤らめたままのエッジが口を開く。


「リディア…行くか?」
「うん…。」


浴衣姿の2人は身を寄せ合い、城の出口へと歩いて行った。










「あ、涼しい…。」



日が沈み、夜の帳が下りた頃の外気は、真夏だというのにすっかり快適なものになっていた。


「だろ?城の中にいるよりも、夏の夜は外に出た方が涼しくていいんだぜ。んでもってこの涼しさを感じながら川辺で食うスイカが美味いんだ~。」


(ふふ…エッジ、楽しそう。)


四季がはっきりしているエブラーナならではの季節ごとの楽しみ方。それを嬉しそうに話す夫の表情はとても誇らしげ。リディアは頷きながら彼の手を握る自分のそれに、きゅっと力を込める。



「なぁ、リディア。」
「ん?」
「あの…お前浴衣着る時にさ…」
「?」
「し…下着脱いだよ…な?」
「…!!変態!!」


ニヤニヤしながら聞いてくるエッジに、リディアは顔を真っ赤にして怒った。

「お、てことは今は…」
「バカッ!!言わない!!」








*****







2人がカランコロンと下駄の音を鳴らせながらエブラーナ城近くを流れる小川に到着すると、そこには用意された松明の光の下できゃっきゃっと言いながら楽しそうに遊ぶ幼子や線香花火を楽しむ者達、自宅の畑で採れたスイカを川で冷やして振る舞う農家達がいた。

「あ、お館様とリディア様だー!」


遊んでいた子供達が2人のもとに駆け寄ってきた。

「お、皆元気だな~。父ちゃんと母ちゃんに浴衣着せてもらったのか?」
「うん!僕と弟は同じ柄の浴衣着てるんだよ!」
「私はお姉ちゃんと色違いなのよ。お姉ちゃんは赤で、私はピンク!」
「ふふふ、そうなのね。皆いい浴衣着せてもらえて良かったわね。」



視線の高さを合わせ、自分達の浴衣自慢を聞いてくれる国王夫妻に、子供達はご満悦の様子。そんな彼らの姿に、エッジもリディアも笑みを零さずにはいられなかった。

「リディア様の浴衣、すごくきれいだね!」
「ほんとだ!…お館様からもらったの?」

エッジのリディアに対する行動パターンは、幼い子供達にまで知れ渡っている事実。エッジが苦笑する横で、リディアはクスッと笑う。

「そうよ、エッジがくれたのよ。」
「やっぱりそうなんだ~!」
「お館様はリディア様のこと大好きだもんね!」

子供の容赦ない正直な発言に、耳まで赤くなるしかないエッジ。



「もう、エッジったら…こんな小さな子達にまでそんな事言われちゃって…。」


子供達の前だというのに、恥ずかしそうにそっぽを向くリディア。エッジはやや決まりが悪そうに頭を掻くが、空いた方の手はしっかりとリディアの肩を抱いている。

「悪りぃ、リディア…。」
「バカ。」

「ねぇリディア様、線香花火しようよ!」
「あ、そうね。確か線香花火ってお願い事できる花火よね?」
「そうだよ。一緒にお願い事しよう!」
「おいおい、俺も誘ってくれよ~。」


子供達がリディアの手を引くと、エッジも慌てて付いて行った。








「綺麗ね…。」

子供達と一緒に線香花火をするリディア。牡丹から松葉へと変わった線香花火の火を、彼女の翡翠色の瞳がうっとりと眺めていた。

「なぁ、何お願いするんだ?」
「んー、そうねぇ。どうしようかな。」

リディアの隣をしっかりと陣取ったエッジは、うっとりとした彼女の横顔を見つめながら、その美しいうなじをチラチラと見ていた。


(綺麗だな…。)




「…リディア、スイカ食えよ。」
「うん。」

エッジはもらったスイカを花火中のリディアの口元に持っていって食べさせた。

「ん~、甘いわね。」
「そりゃスイカはエブラーナが原産なんだからな、美味くて当然だ。」
「ふふ、そうね。喉渇いてたから丁度良かったわ。」

リディアが齧った後のスイカをエッジが食べ、そしてまたリディアにそれを食べさせる。

「あっ、火が消えそう!お願いごとしなきゃ。」


リディアは目を閉じ、暫しの間何か考えているような素振りを見せた。

(リディア…何お願いしたんだ?)


リディアが何をお願いしたかが気になって仕方ないエッジは、彼女をじっと見つめる。リディアの線香花火の玉が落ちずに消えると、子供達から歓声が上がる。

「わぁ!リディア様の線香花火、落ちずに消えたよ!」
「本当だ!きっと願い事叶うよ!僕の線香花火、落ちちゃった~。」
「リディア様、何をお願いしたのー?」

子供達に尋ねられ、にっこり笑うリディア。どんな願い事をしたのかと、エッジも興味津々で耳を傾けると…


「ふふふ…秘密よ。」
「えー、どうして?」
「教えてよ!」

好奇心いっぱいの子供達にせがまれるが、リディアは優しく微笑み返す。


「お願いごとはね、誰かに教えると叶わなくなるって言われてるのよ。だから秘密なの。」


初めて聞く内容に、子供達からは落胆の声が聞こえてきた。

「えー、そうなの?」
「教えちゃダメなんだ…。だから今まで叶わなかったのかなぁ。」

(何だよ…俺も知りてぇのによ。)

「うーん、そうだったのかもね。じゃあこれから線香花火にお願いごとする時は誰にも言っちゃダメよ?」
「はぁーい。」


自分の願い事を知りたがっている夫を尻目に、澄ました笑顔で子供達と会話するリディア。エッジが内心ガッカリしていると、ドーンという打ち上げ花火の音が響いてきた。


「あら、打ち上げ花火もあるのね。」
「わー、大っきい花火!」
「きれーい!」


ついさっきまで線香花火を楽しんでいた子供達は打ち上げ花火に釘付けである。


「リディア、こっち来い。」
「えっ?」


子供達の注意がリディアから逸れたのを見計らい、エッジが小声で話しかけると、リディアは不思議そうに振り向いた。立ち上がったエッジはリディアの手を引いて走り始めた。


「えっ、ちょっと…やだ、浴衣だし走れない…!」


そう言った直後、リディアの身体はエッジに横抱きされ、ふわりと宙に浮いていた。そのまま忍者としての脚力を活かして何処かへと走るエッジに、リディアは振り落とされないよう彼の肩にしがみついた。

「ど、どこに行くの…?」
「花火見るのにいい場所があんだよ。」


リディアにウィンクするエッジは満面の笑みで走り続けた。







「よし、ここだ。」

そこは清らかな水がさらさらと流れ、周りが森で覆われた川の上流。リディアを下ろしたエッジは下流の方向を向いた。

「ほら、こっから下流の方に向けば花火がよく見えるんだぜ。」
「わぁ、本当だ…!」


人混みから離れ、涼しげな水の音を聞きながら見る花火は今まで見たどの花火よりも美しく、リディアは心が洗われるようだった。

「綺麗ね…。」
「あぁ…。」


下流域よりもひんやりと心地良い空気に包まれ、何と無く温もりが欲しくなったリディアがエッジに身を寄せると、大きな温かい手が彼女の肩を包み込む。

「リディア。」
「ん?」

「さっき…線香花火に何をお願いしたんだ?」


打ち上げ花火を見上げたまま問いかける夫の横顔を見ながら、リディアは密かに頬を赤らめた。

「…秘密。」
「何だよ、教えろよ。…俺に言えねぇようなお願いなのか?」
「そういうわけじゃないけど…。」


何をお願いしたのかなかなか言おうとしない妻をぎゅっと抱き寄せ、色白で滑らかな肌を湛えるおでこや頬にキスを降らせる。




「俺はお前の事、全部知りたいんだよ。」

「…バカ。」




次々と打ちあがる花火。リディアの身体を抱き寄せるエッジの力はどんどん強くなり、さっきよりも顔と顔の距離がうんと縮まった。


「なぁ、リディア…教えろよ。」

「…恥ずかしいからやだ。」
「恥ずかしいって何だよ。…俺ともっと激しいエッチがしたいとか?」
「っ!!違うもん!エッジ、本当にバカ!!」




顔を真っ赤にして怒るリディアだが、エッジはゲラゲラ笑っている。いつも自分の一枚上手を行く夫には敵わないと思っていると、エッジの手がリディアの結い上げられた髪を乱さないように優しく撫で始めた。



「ははは、悪りぃ。…言いたくないんなら言わなくていいって。」

(あ…。)




打ち上げ花火に照らされるエッジの優しい表情。怒って強張った身体の力が抜けていくのを感じ、リディアは再びエッジに身を寄せた。

(お…?)




「…さっきお願いしたのはね」

「うん?」



間を空けて、ゆっくりとリディアが話し出す。





「エッジと…ずっとずっと仲良く暮らせますようにって…。」




花火の打ち上げ音が響く中、ぼそぼそとした声で発されたリディアの願い事は、聴覚の発達した忍者であるエッジの耳に届かないはずがなかった。





何も言わずに、リディアを抱きしめる逞しい腕。その中で必死にエッジにしがみつく、色白の細い腕。






「…ありがとな、リディア。」



愛する女性に、望んでもらえる幸せ。




爽やかな水音が響く川の上流で、クライマックスを迎える打ち上げ花火に照らされながら見つめ合う2人。エッジもリディアも、もうそのまま唇を重ねることしか考えられなかった―――







―完―

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2014
08.09

リンクご報告

Category: 日記
こんばんは。


すーーーーっかり遅くなってしまいましたが、先日1件、リンクを追加したのでご報告です。(甘夏様、本当にマナー知らずですいませんでした…。)


♡色いろは/管理人・甘夏様♡

FF4サーチにも登録してらっしゃるのですでにご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、エジリディのSSとイラストのサイトです☆


甘夏様の文章はとても繊細で、いつも読むたびにグッときちゃいます。文章を読むのも書くのも苦手な私にはとても描けない世界です。特にエッジがリディアにじわじわとアタックして、それにドキドキしているリディアの様子にたまらなくきゅんきゅんしちゃうんです♡


そして甘夏様のイラストの最大の魅力は色使いです!コピックや水彩絵の具、色鉛筆など多彩な画材を使用してらっしゃるのですが、リディアの純粋さというかフレッシュさを湛えるその色使いに魅了される方は多いと思います。

それに加え、ブログへの写真のアップ方法やトップページにあるSSへのリンク作成の方法を私に教えて下さったのは甘夏様なんです。今年5月の末頃、私のブログに立ち寄って下さった形跡があったので御挨拶コメントをしたのですが、それ以来とても仲良くしていただいてまして。甘夏様がいなかったら私のブログはアナログなまんまだったんですよ~。

というわけで、ぜひ甘夏様のブログ・色いろはをご堪能下さいませ♡ではでは(^^)
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2014
08.02

変なおじさん(と、コメントお礼)

Category: 日記
こんばんわ。早速新しい仕事が始まり、未経験業界で分からないことだらけのため、毎日同僚の方々に泣きついている管理人です(苦笑)けど皆さん優しい人で助かってます~。早くお役に立てるように頑張らねば!


ところで先日、出会ってしまったんです。


誰にって?


本日の日記のタイトルをご覧下さい!


あ、ちなみに志村けんじゃないですよ( ̄▽ ̄)




インド人。


その日は友人と待ち合わせする前、マツキヨ某店にて買い物し、駅の方向へと向かっておりました。するとターバンは巻いていないものの、明らかにインドかその辺りの国から来たんだろうなーと思わせる風貌のおじさんに英語で話しかけられました。道でも聞かれるのかと思い、親切心からこちらも英語で話すと、自分はITビジネスの事で日本に来ているんだとか、住んでいるのは何処だとか、君は仕事何しているのとか、明らかに道聞きたかったんじゃねぇなこのおっさんと思うような内容の話ばかり。何やら嫌な予感が管理人の心に過ったその時…


「よかったら、どこかでお喋りしないかい?」


どこかってどこやねん!!!


私が「え?」と聞き返すと


「僕は悪い男なんかじゃないよ。」




えーと、怪しすぎますから。


まともな人はそんなこと言うはずないというセオリーの元、管理人はとにかく逃げなければと考えたのでございます。


そこでふと、もう待ち合わせの時間が迫ってるという事実を思い出し、

管理人 「ごめん、もう行かなあかんねん。」
おっさん「どうして?」
管理人 「友達と約束してるから。それじゃあね~。」


こうして足早にその場を去ることに成功♡


あぁ~、それにしても英語が話せるっていいことばっかじゃないなぁと思うことがあるとは…話せないふりすりゃよかった。親切心がアダになってしもたなぁ…。


そしてふとパソコンのインターネット検索で「変なおじさん」と入力してみたところ…(何で?とは聞かないで下さい。管理人のシックス・センスというやつです♪)





志村けんの変なおじさんのウィキペディアページ発見!!


服装の特徴、登場の仕方、ギャグの内容、研ナオコの変なおばさんとのコラボについてまで事細かに記載されてる!いやそりゃウィキペディアだし詳しく書いてあるのが普通なんですが、お笑いネタについて真面目な文体で書かれていて、読んでいると変な笑いがこみあげてきてしまいました。


そしてもう一つ、変なおじさんに関するかなりどうでもいい情報。



今の20代前半の若者には、だっふんだが通じないらしい。


これは私の大学時代の先輩が合コンに参加し、相手の女の子達(20代前半)を笑わせようとした時の事。

「そうです、私が変な○○さんです。だっふんだっ!」

と言ったところ、彼女達は何のことか分からないという表情でポカンとしていたそうな。あぁ~、さぞかし冷え切った空気になったでしょうね。ドンマイです。ちなみにその合コン、だっふんだのせいかどうかは知りませんが、収穫なしだったそうです。


またしてもくだらない日記になりましたf^_^;ここまで読んで下さって本当にありがとうございます♡



以下、コメントへのお礼です。

♡R様♡(お名前を出していいのか分からず、イニシャルで失礼いたします。)

拍手コメントありがとうございます!エジリディ歴20年の大先輩に初心者の私のSSを楽しんでいただけて光栄です~♡♡大変な中、少しでも息抜きになったなら嬉しい限りです♪ちなみに私が住んでるのは、R様の住んでる市のすぐ南の市ですよ(^^)

そして三室戸寺と中村藤吉がお好きだとはっ!両方とも宇治市に行ったら必ず行くべきスポットですよね。京都駅の中村藤吉にも行ったことあるんですが、めちゃくちゃ混んでて長時間並びました…。私は生茶ゼリィの抹茶アイスがどうしても譲れないため、持ち帰り用には手を出したことがないんです(笑)


専門性のある仕事ってほんと求人少ないですよね。見つけても選考のハードル高くて、書類選考通っても最終で落とされてがっかり、なんてこともよくありました。ご理解あるお言葉をいただけて、本当に嬉しかったです。R様も心身共に大変だと思いますが、お互いこの暑さで倒れないように気を付けましょうね。これからもよろしくお願いします(^^)
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