2014
03.23

「初夜」 ★

エジリディ小説第2弾!!「ずっと一緒に」の続きの話です。タイトル通り、性的描写ありです。苦手な方はご遠慮下さいませm(_ _)m



「初夜」







エブラーナ国王夫妻の披露宴が無事に終わり、エブラーナ城は少しずつ静けさを取り戻していた。祝福に訪れた仲間達は、今日中に帰国する者もいれば明日以降に帰国する者もいるため、エッジとリディアを始め、城の者達は見送りと客室の世話でバタバタとしていた。


それらが一段落した後、一生に一度の大イベントを終えたエッジとリディアには、次なる儀礼が待っていた。


これから2人の新婚初夜が始まるのだ――。




エッジは宴となると酒をこれでもかというほど飲むのがお決まりだったが、今日ばかりは違った。長年恋い焦がれた愛しのリディアと、晴れて夫婦となった記念すべき日。アルコールに呑まれて失態を犯すわけにはいかなかったのだ。

(パーティーで酒を控えるなんて、俺も落ち着いたもんだよなぁ…。)


内心自画自讃するエッジ。30代後半になり、以前の無謀さは影を潜め、慎重な判断を下すようになった。戦の時も、討ち死にするより、生き残ることが大事なのだと考えるようになった。そしてリディアと結婚したからには、余程のことがない限り、城を抜け出す理由もない。これからはやっと、落ち着いた王様になれるのだろうか――。


(どっしり構えた王様なんて、俺の柄じゃねぇよな…。)



色々な思いを巡らせるエッジ。結婚すると価値観が変わるというが、自分もそうなのだろうか?エブラーナという国に加え、守るべき女性をもった今、これまでのような気ままな事は許されないだろう。自由にやってきたエブラーナ国王も、朧げながらそれを理解しつつあった。


「若様…いえ、お館様。」

「おう、じいか。何だよ、やっとお館様って呼んでくれんのか。」
「えぇ。本日をもちまして、お館様と呼ばせていただきますぞ。」
「はっ、やっと結婚したからか?」
「それもございますが…。何よりリディア様との婚礼が決まってからのお館様の働きぶり、じいは嬉しゅうございましたぞ。」

「じいが俺を褒めるなんてなぁ…。あの世行きが近いなんてことはねーよな?」
「ほっほっほ、かもしれませぬな。」
「おいおい、やめろよ。縁起でもない。」
「まぁいずれにせよ、今後のお館様と奥方様のご活躍をお祈り申し上げますぞ。」

「ありがとな、じい。」
「もったいなきお言葉。さぁお館様、初夜の儀の準備をなされませ。」
「あぁ。」





一方、リディアは――


「奥方様、お館様がお部屋に来られたら、お教えした通りにご挨拶なさって下さいね。」
「は、はい。」


初夜の儀に向けて、リディアは数人の女官達に連れられ、城の地下にある王族用の大浴場で体を清めていた。


髪と体を入念に洗われ、浴槽で温まった後は、白のエブラーナ様式の寝間着を着せられ、薄化粧を施された。

「ちなみに奥方様、本日は月のものではございませんね?」
「えっ…はい。」
「それはようございました。」


リディアは女官長の露骨な質問にビクッとしながらも答えた。


(恥ずかしい…。けど、初夜の儀…って、そういうことだもんね。)



リディアは先に部屋に着き、ベッドの上に座り、エッジが来るのを待っていた。その間、教えられたエブラーナ言葉での挨拶をブツブツと呟くように練習する。


「あぁ、上手く言えるかしら…。失敗したらエッジに笑われちゃうだろうな。」

挨拶の事を気にしながらも、これから始まる初夜の儀で行うことを考えると、顔が火照ってくる。



エッジも湯浴みを済ませ、リディアと同じ白の寝間着を着て部屋に向かう。


(別に初めてのガキでもないってのに…。くそ、胸がドキドキしてやがる。)


エッジは部屋の前で一呼吸し、ドアをゆっくりと開けた。

部屋に入ると、奥のベッドにリディアが座っているのが見えた。リディアもエッジが来たのに気付き、体をこちらに向けた。



エッジがベッドに近付いていくと、リディアが姿勢を正し、両手を揃えて手の先をベッドにつけ、頭を下げた。そしてエッジが自分の前に腰掛けると…


「…お館様、この度はわたくしを妻としてお迎えいただき、心より御礼申し上げます。今宵は何卒お館様のご寵愛を…」
「だーっ!そんな堅苦しい挨拶いらねえって!!」


エッジはリディアのエブラーナ言葉での挨拶を遮った。


「ええっ?だって女官長様にこうやって挨拶するようにって言われたんだもん。」
「いや、それがうちの伝統なんだけどよ…。もう俺達付き合い長いんだから、いいじゃねぇか。」
「う、うん…。」



エッジは白い寝間着姿のリディアをまじまじと見る。



しっとりとした緑の髪に、きめ細かく白い肌、長い睫毛に透き通るような翡翠色の瞳。うっすらと施された化粧が、彼女の美しさを引き立てていた。そしてその左薬指には、自分と揃いの結婚指輪。


(俺達、やっと夫婦になれたんだな…。)


何度も夢に見たことが実現したのかと思うと、エッジは感無量だった。掌でリディアの頬にそっと触れる。


「まぁ、その…何だ。リディア、これからよろしくな…。」
「うん。こちらこそよろしくね…。」



2人は笑い合う。





「なんか、恥ずかしいね。」
「なんだよ、緊張してんのか?」
「何ていうか、こうやってお膳立てされちゃうと恥ずかしいなぁ。」
「まぁでも新婚初夜ってこんなもんなんじゃねーの。」

「そっかぁ…。」

ぎこちない会話をする2人。


(俺…今日は何でこんなにのんびりしてんだ?待ちに待ってたってのに…。)


エッジは小さく息をつき、
「リディア。」
「ん?」

「…もっとこっち来いよ。」
「…やだぁ、恥ずかしい。」
「言い訳すんな。来い。」


リディアはもじもじしながらエッジに近付く。

「きゃっ!」
「…捕まえた。」


エッジはリディアを抱きしめて、自分の膝に座らせる。



温かい――。




エッジの体温が、リディアの体に伝わってくる。もう何度も抱きしめられているけど、飽きることのない心地よさ。

(ドキドキする。でも落ち着くなぁ…。)



リディアの背中に回されていたエッジの手が、徐々にリディアの腰の辺りに下りてきた。そしてその手は腰回りをゆっくりと撫で始める。

(あっ…。)



自分の腰回りにエッジの手の温もりを感じたリディアは、体の奥が少しずつ熱くなってくるような感覚を覚えた。




「エッジの手、あったかいね。」
「お前への想いだよ。」
「…そんなこと言われたら恥ずかしいよ…。」


リディアはほんのり頬を赤らめて下を向く。その姿があまりに愛おしくて、エッジの理性は崩れ始める。


リディアはゆっくりとベッドに横たえられ、エッジに組み敷かれた。


エッジはリディアの顔の両脇に肘をつき、覆いかぶさるような体勢になり、彼女の唇に自分のものを重ねた。角度を変えながら何度も繰り返し、徐々に濃厚なキスへと変わっていった。

ちゅっ、ちゅうっ、ちゅくっ…。


キスの音が耳に響く。エッジは舌をリディアの口腔内に入れ、彼女の舌を絡め取ろうとする。リディアがそれに応じると、エッジは舌を蛇のように小刻みに動かして、彼女の舌を刺激する。

「やぁっ…。」

エッジのいやらしい舌の動きに、リディアの身体の芯がさらに熱くなる。



エッジはさっきとは打って変わって、リディアの唇を貪るように激しく深いキスをし始めた。お互いの舌を絡め、淫靡な音を立てる。


ちゅうっ、ちゅぷ、ちゅぷっ…。

「んっ、んふぅ…はぁ、はぁっ。」


リディアは激しいキスから解放され、必死で呼吸を整える。キスが気持ち良くて、エッジの理性がどんどん崩れていく。リディアの首筋が舌でちろちろと舐め取られ、思わず身体を捩る。


「あっ、やぁ…くすぐったい。」



するとエッジはリディアの首筋を甘噛みし始める。



「キスマーク、付けていい?」
「ダメっ…。」
「俺は付けたいんだけどな。」
「やだっ、付けないで…。」

そう言うと、リディアはエッジが自分の首筋を吸うのを感じた。


「!!」
「あー、ちょっと強くしすぎちまったかな…。」


そう言ってニヤニヤと笑うエッジ。

「キスマーク…付けたの?」
「おぅ、付けたぞ。」


リディアはそこを手で押さえ、恥ずかしさのあまり、顔が赤くなる。


「やだぁっ…。ひどいよ、エッジ…。こんなとこ服で隠せないじゃない。恥ずかしいっ…!」
「恥ずかしいか?」
「恥ずかしいよぉ…。」

「じゃあ俺にも同じようなの付けたらいいじゃねぇか。そうすりゃお揃いだぜ?」
「そういう問題じゃないもんっ…!もう…。」

リディアがそっぽを向くと、エッジは笑い出す。


「ほんっと、可愛いなぁ。冗談だよ。跡付いてねーよ。」
「…!」


リディアはからかわれたのが悔しくて、組み敷かれたままエッジを腕で叩こうとするが、簡単に腕を掴まれてしまい、抵抗のしようがなかった。


「もうっ…エッジのバカ。」
「それがお前の選んだ旦那だぞ?」


笑顔でそう言うエッジにリディアは何も言い返せない。エッジのペースに巻き込まれたのが悔しくて口をぱくぱくさせる。



エッジはそんなリディアの顔を見てますます興奮し、彼女の豊かな胸を寝間着の上から撫で始める。


「あっ…エッジ。」



大きく円を描くようにさすり、指でふくらみの頂点にある蕾をつつく。蕾が硬さを増してきたのを確かめると、エッジはリディアの寝間着の前合わせになっている襟元からするりと手を中に入れ、ふくらみを揉みしだく。


「あんっ…あっ…やぁっ…。」
「さっきの硬くなってたのは、ここか?」


そう言って、寝間着の中に手を入れたまま蕾をきゅっきゅっと摘む。


「きゃんっ!」



エッジはその声に欲情し、リディアの寝間着を肩からずり下げ、形のいい、成熟した二つのふくらみを露わにさせる。すっかり硬くなった程よいピンク色の蕾を口に含み、舌でつつき、舐め、吸い上げる。そして反対側のふくらみを揉みしだきながら、その蕾を親指でくりくりと撫で回すと、リディアは艶かしい声を出す。


エッジはしばらくその動作を繰り返した後、反対側も同じように愛撫する。

「あああん…もうっ…エッジぃ…!」


次々と襲い来る快感に、リディアは意識が飛びそうになる。もう何度もエッジとはこういった行為を重ねているというのに、慣れることがない。


エッジはリディアが先程から自分の愛撫を受ける度に腰をくねらせ、両脚を捩っていることに気付いていた。
リディアの下半身へと手を伸ばし、寝間着の裾から手を入れて彼女の太腿を撫で回す。


「ぁっ…。」


声にならない声で、リディアがぴくんと反応する。エッジは後退りするように、自分の身体を彼女の下半身へと移動させる。もう片方の手も裾の中へと入れ、両太腿を優しく撫でる。


撫でている内に、裾がはだけ、リディアの秘所を覆う、小さな茂みが少しずつ見えてきた。


「お、下着着けてねーのか。」
「…着ける必要ないからって言われたんだもん。」


エッジはふっと笑い、リディアの両脚を開いた。


秘所に触れると、もうそこは潤いが溢れそうになっていた。そこに中指を少し挿し込んで中の肉芽をいじると、リディアの身体にビリビリとするような刺激が走る。エッジはわざと、ぴちゅぴちゅと音を立てるように指を動かす。


「いやぁっ…はぁぁっ!」

リディアは仰け反り、シーツを掴んで刺激に耐える。


「もうずいぶん濡れてるじゃねぇか…。お前、やればやる程感じやすくなってるよなぁ。」
「誰の…せいだと思ってるのよぉ…。」



エッジはリディアの寝間着の腰紐を解いて脱がせ、それをベッドの端に置く。そして中指と人差し指を使ってリディアの花弁をくっと開き、露わになった肉芽に舌を這わせると中から蜜が溢れ始めた。


「あぁぁぁぁっ…!はぁっ、はうっ…。」
「すっげーいっぱい出てるぜ…。どうすんだよ、こんなに出して。」


卑猥な笑みを浮かべ、意地悪な質問をするエッジ。

「もうっ…!エッジのばかぁ…。」


快感に悶えるリディアに口づけしながら、エッジは自分の寝間着を脱ぎ去り、もはや何物にも覆われていない身体をリディアと密着させる。リディアは自分のお腹の上に、すっかり膨張し、熱く固くなったエッジのものがあるのを感じた。


「…エッジの、すごく熱くなってる。」
「あぁ、そろそろ限界だ…。リディア、いいか?」
「うん…。」


エッジはリディアに口づけする。

「…いくぜ。」



くぷっ…



エッジは自身をリディアの秘所にあてがい、彼女の腰を掴んで中へと進めた。するとリディアの内壁は何の抵抗もなくずぶずぶとエッジを受け入れ、あっという間に最奥へと導いた。


「ああっ…エッジ!」
「おぉ…いっぺんに入ったぜ。」


お互いに驚き、顔を見合わせる2人。

「…初めは痛くて、なかなか入らなかったのにね。」
「はは、そんなこともあったな…。」


リディアはエッジと初めて身体を合わせた日のことを思い出す。破瓜の痛みでなかなかエッジが奥へと進めなかったのだが、彼が根気良く、ずっと優しくしてくれたおかげで、何とか最後までこぎ着けたのだ。


「あの時、嬉しかったよ。私が痛い痛いって言ってわめいてたのに、エッジはすごく優しくしてくれて…。」

「…そりゃあ、惚れた女とだからな。どんなに時間かかっても苦じゃねぇよ。」
「ふふ…。エッジったら。」


エッジが動かずにいる間に、リディアの内壁はすっかりエッジに馴染み、それを程よい圧力で包み込んでいた。こうして繋がっていると、お互いとても満たされた気分になれる。

「あぁ…お前の中、すげぇいいぜ。」
「エッジ…。」


リディアが目を閉じて口づけを求めると、エッジは彼女の唇にキスを落とす。そして少しずつ腰を動かし始めた。


「あっ、んんっ、やぁっ…あっ、エッジ…!」


下腹部から快感が全身に走り始める。溢れるほど蜜が出ていたため、くちゅくちゅといやらしい音が響く。


「…やだぁ、こんなに音出してぇっ…。」
「お前が悪いんだぞ?リディア。」
「もうっ…!あぁっ…エッジ、気持ちいい…。」

エッジはリディアの言葉を聞いて徐々に律動速度を上げる。リディアは奥を突かれ続け、ますます快感に襲われる。リディアの悩ましげな声に反応して、エッジは彼女の唇を食む。


「んっ、ふぅ、んんっ…。」


リディアはエッジの首の後ろに両手を回す。すると口づけはますます深くなり、エッジは舌を中に割り込ませ、リディアの口腔内を隅々まで舐め回す。


「あうっ…はぁっ…。」

リディアが軽く息を切らせていると、エッジは自身を出し入れしながら秘所にある肉芽を指で弄り出す。


「あっ!やだっ、そこは感じやすいのおっ…!」
「感じてくれよ…。お前の可愛い声、もっと聞きてぇよ…。」

エッジがリディアを抱きしめると、彼女は腕を彼の背中に回してしっかりとしがみつき、それを合図にエッジは腰を激しく揺らした。


「はぁっ、あぁんっ、ああっ!エ、エッジ…!!」
「はぁっ、リディア…!」


互いの名前を呼び合い、感じ合う2人。次第に己の限界が近付いてるのを感じるエッジだったが、気を張って律動を続けた。


嬌声と共に、リディアの内壁がエッジのものを締め付け始める。大きな快感がエッジを襲い、思わず射精しそうになるが、必死で堪える。

奥を突かれ続け、リディアは一歩一歩絶頂へと登り続ける。その表情は今にも快楽の園へと旅立ちそうな、切なげながらも艶かしい。

「ふぁっ、あっ、あぁぁっ…!」
「リディア…何も…我慢しなくていい。そのまま感じてくれっ…!」


エッジの言葉に、リディアの理性は吹き飛ばされた。締め付けがぐっと強まる。



「リディア…俺を…全部受け止めてくれるか…!?」
「うんっ…全部…全部受け止めるよぉっ…!!!」


その言葉を聞いたエッジの理性は完全に消え去り、全力で何度も腰を打ちつける。抱き合う2人の身体がベッドの上で激しく揺れ動く。



「…あっ…ふあっ、あっ、あぁぁ……っ!!」


リディアが絶頂を迎え、軽く痙攣しながら身体を弓なりに反らすと、エッジはきつく締め上げられた。


「くぁっ…!リディア…ぬぁぁぁっ!!」


エッジはビクビクと痙攣し、彼女の中で白濁とした液を解き放った―――







「はぁ、はぁ、はぁっ…。」


共に絶頂を迎え、静かに息を切らせたまま見つめ合うと、自然に唇が重なり合う。





事後処理を終えたエッジはリディアの隣に横たわり、彼女に掛布団をかけてやる。身体を彼の方に向けたリディアは、しばしエッジの顔を見つめた後、穏やかに微笑む。


「エッジ…。」
「うん?」

「すごく…気持ち良かったよ。」
「そうか…。」

「こんなに時間かけてするの、初めてよね…?何か今、幸せな気分でいっぱいなの…。」
「そりゃ今までは、限られた時間内でやってたんだからな…。時間を気にせずにできるってのはいいもんだ。」


事後の疲労感に見舞われながら、エッジはリディアの方に身体を向ける。

「そうだね…。いつもエッジは忙しい中、私に会いに来てくれてたんだもんね。」

リディアがぽそりと呟くと、エッジは彼女の髪を撫でた。


「これからは、俺の手がすぐ届くところにいてくれよ?ミストや幻界に帰るとか…言わねぇでくれ…。」


消え入りそうな声のエッジ。今まで彼に辛い思いをさせていたのは自分なんだと、リディアは胸が痛んだ。


「どこにも…行かないよ。エッジのこと、大好きだもん。」
「リディア…。」


「エッジこそ、もう1人で危険な事、背負ったりしちゃ嫌よ…。」


リディアはエッジにぴったりとくっつく。


エッジがリディアを抱き寄せると、お互いの体温が心地良くて、何とも言えぬ幸福感が2人を包み込む。


離れない、離さない―――





2人は同じ思いと共に、そのまままどろみ、眠りへと落ちていった。


―完―



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